ご相談を円滑に進めて頂くために
1.事案整理と証拠の共有
できる限りでかまいませんので、相談前にごく簡単に起きたことを共有して下さい。
その際は、時系列に沿って事実を整理して頂けると有益です。実際に起きた事実から法的に意義のある事実を選定する作業は専門家を交えた後で十分です。まずは網羅的に起きた事実を記載して下さい。また、相談前に関係資料の送付(郵送・Googleドライブ共有・メール添付等の方法)をしていただくことも可能です。事前に見通しや問題点を把握できるため実効的な相談が可能になります。膨大になってしまう場合などは事前にその旨お伝え下さい。
2.獲得目標の明確化
私達は、抽象的な一般論に終始することはせず、常に依頼者の希望を起点 に、法的なロジックを構築します。
よって、ご相談の前に、依頼者様が何を望むのか(損害賠償を請求したい、離婚をする、感情的清算を重視する等)を明確にしておいて頂けると良いでしょう。
もっとも、トラブルの渦中ではご自身の考えを整理できない場合も多いですし、そもそも何ができるのかも分からず獲得目標がイメージできないこともあるかと存じます。弊所ではご依頼の初期に言語化できない依頼者の思いを弁護士が一緒に言葉にする工程にも十分な時間を確保しておりますのでご安心下さい。
3.さいごに
以上、実効的な相談を可能にするにはという観点でお話させて頂きましたが、そもそも法的問題に直面している際は、多くの場合、依頼者様の人生における重大局面です。当然、不安にもなれば、冷静さを失うこともあるはずです。
そんな時に、私達に対して「こんなことを言ったらおかしいかな」と案じる必要はございません。
また、法律相談や関係資料の共有は依頼を前提とするものでもございません。
是非気持ちを楽にして、面談にいらして頂ければ幸いです。
※こちらのコンタクトフォームは、依頼者やご依頼を検討されている方専用のフォームです。事務所のメールアドレスにも自動で送付されますので、広告営業等の送信はお控えください。
コンタクトフォーム
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