弁護士報酬について
【個人の法律相談料】
原則として1時間20000円(税別)です。例外的に相談時間外での検討資料の多寡やその内容によって加算されることもございます。
なお、紛争が先鋭化しており弁護士介入相当となった事件については、タイムチャージ1時間25000円(税別)となります。
【法人の法律相談料】
原則として1時間25000円(税別)程度です。例外的に相談時間外での検討資料の多寡やその内容によって加算されることもございます。
【交渉、訴訟事件着手金及び報酬金等】
相談にとどまらず、弁護士が代理人となり依頼者に代わって交渉や訴訟追行をする場合等の弁護士報酬は、弊所の報酬基準に則り、柔軟に対応いたします。
以上、報酬基準は令和7年1月1日より一部改訂いたしましたが、令和6年内までに初回相談済のお客様は、面談当時の報酬基準で対応いたします。
委任事件の進め方
【初回相談】
まず、初回面談のご予約を頂き、面談日を決定します。なお、現在8割程度のご相談がLINEやGoogleミートを用いたウェブ面談となっております。
次に、面談日程が決定した後は、なるべく事案の概要や関係資料を予め送付して頂くようにしております。送付方法は郵送・メール添付・Googleドライブでの共有等柔軟に対応をいたします。面談前に資料を検討させて頂くことで面談時間内に見通しや事案の問題点を詳細にご案内することが可能になります。
なお、初回面談は依頼を前提にするものではございません。お気軽にお越し下さい。
【契約】
初回面談後、ご依頼を決めて頂いた場合には、まず、契約書類の作成に入ります。弁護士自ら説明させて頂きますので、これにご署名・押印の上で所定の着手金をお支払い下さい。
【継続面談】
弁護士が執務を開始した後は、①弁護士が事件経過を報告②面談の予約③面談で今後の方針の策定というルーティンを繰り返しながら事件終了に向かってゆくことになります。
「まめに報告が欲しい」という方がいらっしゃる一方で、「なるべく弁護士に任せて紛争やトラブルのことは忘れてしまいたい」という方もいらっしゃります。いずれのご意向にも柔軟に対応致しますが、少なくとも1から2ヶ月に一度又は重大な進捗があった場合には面談(簡易なご報告を含む)をさせて頂くことが多いです。
【事件終了】
通常の事件では、合意書の獲得、判決及び経緯時事件の身柄解放等により委任事務処理は終了します。約定の報酬金をお支払い頂き、執務は終了となります。
なお、執務全般に渡りいえることですが、弁護士マターとなった事柄は、基本的には人生の重大事項です。大きなストレスやご不安を感じるのは当然ですので、率直な感情ベースでお話頂いてかまいません。先んじて「こんなことを言ったら変かな」等と気煩うことなく、忌憚のない意思疎通をして頂けますと幸甚です。